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シタンダ監督(四反田凛太)の映画作品を一挙紹介!スマホ機種&編集アプリは?

シタンダ監督 旬な人物編

シタンダ監督_或いは。

 

2020年9月12日に放送される「激レアさんを連れてきた。」でゲスト出演する、シタンダ監督こと四反田凛太さん。

 

若干の15歳(なんと中学生!)のときに作った映像作品で国際映画祭の優秀賞を獲得するという快挙を成し遂げた、スーパールーキーの映像監督なのです。

 

今回はそんなシタンダ監督の作品紹介はもちろん、実際に四反田さんが通っている高校の情報や、撮影に使っているスマホ・動画編集のアプリの情報までくまなくお届けします!

 



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シタンダ監督:四反田凛太のwiki風プロフィール

 

シタンダ監督

 

名前 四反田凛太
監督名 シタンダリンタ
年齢 16歳
高校 ルネサンス大阪高等学校2年

 

受賞履歴:

2019年11月:第31回フジテレビヤングシナリオ大賞で佳作受賞

2020年8月:門真国際映画祭2019 優秀作品賞・最優秀編集賞を受賞『或いは。』

 

小学校3年生ごろから映像を撮り続けているという四反田凛太(したんだ・りんた)さん。

 

現在は自身の映画製作だけでなく、劇団からの依頼で脚本をかいたり、ミュージシャンのMV(ミュージックビデオ)を作ったりと忙しく活動をしています。

 

子供のころは国語の作文授業のが大好きで、小説家になりたいと思ってましたが、そのうちそのストーリーを映像にしたいと思うようになっていったようです。

 

憧れている映画監督は「中島哲也監督」が大好きということ。

 

中島監督作品の『告白』(松たかこさん主演)という映画には特に感銘を受けたことを明かしています。

 

音響関係の仕事をする父と、ボーカリストとして活躍する母という、一風変わった家庭で生まれたシタンダさん。

 

才能溢れる若手の映像監督として、これからのアーティスティックな活躍に期待大です。

 


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現在通っている高校情報

 

ルネサンス大阪高等学校在校生で現在は2年生です。

 

この高校は、シタンダ監督のお母さんがネットで見つけて勧めてくれた学校のようです。

 

このルネサンス大阪高等学校は通信制の高校で、その最大の特色は自由なスタイル設計です。

 

在校生の中には、プロゴルファーやバレエダンサーを目指す人もいれば「eスポーツのコース」まであるから驚きです。

 

そんなルネサンスの環境こそ、自分のやりたいことに適した進路だと直感で確信した四反田くんは迷わず受験をしたようです。

 

普通でない生き方に喜びを感じているシタンダ監督、その生き方こそが自分の中の正解なのでしょうね。

 

 

 

映像作品の紹介

 

それでは具体的にシタンダ監督がどんな作品を残しているのか、まとめてみましょう。

 

ちなみのこれらの映像作品(中には普通に2時間もの映画もあり)は、すべてシタンダ監督のスマホ1台で撮影されたものです。

 

リンク先から映像がみれるものもありますので、是非覗いてみてくださいね

 

 

【散ルカモネ】

 

2019年8月に情報が解禁されたこちらの作品「散ルカモネ」。

 

のっけから、なかなかダークな始まりの映画となっています。ストーリーはこんな感じです。

 

【ストーリー】

朝目覚めると両親が亡くなっていた。

その後預けられた養護施設で出会った唯一ここをを許せる存在のミユキちゃんと出会う。

彼女とのある出来事をきっかけに、僕の心は混沌を極めていく。

頭の中を駆け抜けていくサイコスリラーエンターテインメント作品。

 

 

 

【或いは。】

 

門真国際映画祭2019 優秀作品賞・最優秀編集賞を受賞した作品がこれですね。

 

なんと15歳という若さで作り上げ、これが中学生最後の作品というから驚きです。

 

天文学部に所属する少数メンバーの淡い人間関係を描いた作品です。

 

小さな地球と大きな宇宙を繋ぐもの、それはひとつの些細な嘘。というストーリーです。

 

ちなみに実際に出演しているメンバーは、小中学生の同級生のようですよ。

 

 


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【そのママ弾いて】

 

桜川春子主演、音楽かんのとしこ・イガキアキコ・中林キララさんらが出演しています。

 

1本のアコースティックギターに振り回される大人たちの物語。

 

主人公の売れないミュージシャンが使っていたギターが、著名なギタリストが亡くなるまで使ったものと同じ種類とわかり…というストーリです。

 

こちらの映画はなんと!2021年の春、関西の映画館などで上映される予定になっています。

 

 

 

 

【どこからともなく】

 

こちらは1話30分ほどで構成された、全8話のドラマ形式の作品です。

 

外出自粛の関係で、誰の手も借りずに撮影して一人二役で演じたマンション1室のみで繰り広げられるストーリー。

 

自ら命を落とそうとする自分と、それを止めにやってくる異界のものとの四日間の生と死にまつわるお話です。

 

 


 

 

シリンダ監督の使用スマホ&アプリ

 

それでは実際に撮影に使用している機材を紹介しましょう!

 

・・と思っておりますが、現在こちらはまだリサーチ中になります。

 

唯一分かっている情報としては、シタンダ監督が使っているのはiPhoneであるということ。

 

このiPhoneにマイクをつけて、実際に撮影を行っているというわけです。

 

動画編集のアプリの情報が分かり次第こちらにアップしておきますね。

 


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まとめ

 

これから間違いなく注目されるであろう、超若手の映画監督シタンダ監督を今回はご紹介しました。

 

iPhone1台で撮影から編集までこなし、ここまで映像作品を仕上げてくるとは、まったく持って恐ろしいほどの才能です。

 

これからの撮影スタイルがどう変化していくのかという点も非常に興味がありますが、これからも人を感動させるような映像作品をたくさん作り上げていってくれることでしょう。

 




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