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夏の甲子園2021/作新学院野球部のスタメン候補&注目選手を一覧で

現在の流行編

 

2021年夏の甲子園(第103回全国高等学校野球選手権大会)がいよいよ開幕します。関東勢の代表も大方出そろい、着々と甲子園大会スタートの準備が進みつつあります。そんな中栃木県の代表を勝ち取ったのは「作新学院」でした。

 

作新学院は、10大会連続の16回目の甲子園への出場を決めました。10回連続とはまた凄い記録ですね。もはや栃木県の中では敵なし、まさに「1強」という作新学院。今回はそんな甲子園の常連校である作新学院のスタメン候補一覧と、注目すべき選手、地方大会での戦歴について公開していきます!

 

夏の甲子園2021/作新学院高校のスタメン候補の選手一覧

 

まず始めに作新学院のスタメン候補の選手を一覧で確認していくことにしましょう。背番号の他、守備と学年、出身歴を掲載しています。

 

作新学院高校のスタメン候補選手一覧

背番号選手守備学年出身
1井上力斗投手3県央宇都宮ボーイズ
2渡邊翔偉捕手3県央宇都宮ボーイズ
3小口莉央内野手3県央宇都宮ボーイズ
4高久雄吾内野手3那須塩原市立日新中
5大房建斗内野手3宇都宮リトルシニア
6相場秀三内野手3栃木ヤングベースボールクラブ
7鈴木陽登外野手3宇都宮リトルシニア
8田代健介外野手3宇都宮中央ボーイズ
9相原一真外野手3宇都宮中央ボーイズ
10佐藤優成投手3県央宇都宮ボーイズ
11林拓希投手3上三川ボーイズ
12浜口陽介捕手3宇都宮市立鬼怒中
13池澤皓平内野手3宇都宮市立古里中
14守谷龍成内野手3鹿沼ボーイズ
15柳田泰雅内野手3宇都宮リトルシニア
16平塚恵叶外野手3栃木さくらボーイズ
17戎響葵外野手3小山市立小山第三中
18寺内綾人外野手3宇都宮市立姿川中
19片山祐内野手3那須塩原市立西那須野中
20細谷央太朗内野手3栃木ヤングベースボールクラブ

 

こちらを確認頂ければ分かる通り、ベンチ入りの選手は20人すべてが3年生であることが予想されます。高校3年間でしっかりと実力をつけた3年生で試合に臨む。そいうした意気込みでしょう。全体的にはやはりリトルシニアから作新学院に入部する方が多いようです。

 

この中より選ばれ、栃木県大会を戦った最新のスタメンがこちらです。

 

全国高等学校野球選手権栃木県大会 高校野球夏の選手権大会 決勝 時のスタメン

打順守備名前学年
1田代健介3
2高久雄吾3
3大房建斗3
4池澤皓平3
5平塚恵叶3
6相原一真3
7相場秀三3
8渡邊翔偉3
9井上力斗3

 

実力派のスタメンで力強く地方大会を勝ち抜いてきたメンバーですね。注目選手がたくさんいますが、それは次の項でたっぷりと説明します。

 

 

 

夏の甲子園2021/作新学院高校の注目の選手

 

甲子園の常連校である作新学院。その秘密はメンバー層の厚さにありました。メンバーを入れ替えたとしても、力が衰えるわけではなくまた別のカラーの野球をすることが可能になる。そんな野球を支えているのが、これからご紹介する注目選手たちです。

 

井上力斗選手:作新学院高校注目の左腕のエース

 

1人目が現在エースとして作新学院を引っ張っている井上力也選手です。身長180cm、体重82kgという恵まれた体型の左腕の投手です。きれいなフォームで高い打点から放たれるボールには球威もあり、特に緩急をつけたピッチングで打者を翻弄するのが彼の得意技です。角度のあるボールはただでさえ打者は打ちづらく感じるものです。制球力を重視した技巧派のスタイルで打たせて取るピッチングを披露してくれることでしょう。

 

すでに栃木県においては県下ナンバーワンの呼び声が高い非常に優秀な投手です。

 

 

田代健介選手:作新学院高校注目の左バランス型野手

 

作新学院の1番バッターを務めるのがこの田代健介選手です。走攻守ともに三拍子揃った選手で、守りでは広い守備範囲を持ち、攻撃では鋭い打球を広角に打ち分ける打撃力をほこります。今年の春に行われた、佐久長聖との招待試合ではプロ注目右腕の北畑投手から鋭い打球を外野に飛ばしていた田代選手。甲子園での活躍にも期待がかかります。

 

 

戎響葵選手:作新学院高校注目の切り札!打率10割の代打職人

 

戎響葵(えびすひびき)選手も個人的には非常に注目したい選手の一人です。実はこの戎響葵選手はスタメンではありません。要所要所大事な個所につかわれるポイントヒッターが彼なのです。要は作新学院の「勝利への切り札」それが彼。

 

栃木県大会では2回戦の栃木高校戦、準々決勝の須拓陽高校戦、決勝の佐野日大戦の3試合にポイントヒッターで登場しますが、その時の成績が「3打数3安打3打点(本塁打1):打率10割」という超絶プレッシャーに強い選手なのです。甲子園ではどういった場面で登場して、一体どんな活躍をするのか・・楽しみです!

 

 

 

夏の甲子園2021/作新学院高校:栃木県大会の戦いぶり

 

作新学院はもはや栃木県内に敵なしという異名を持つほどですが、栃木県大会そのすべての試合で余裕に試合展開をしてきたわけではもちろんありません。

 

特に決勝戦の佐野日大などは大きく苦しんだゲームとなりました。初回から佐野日大に先制点を許し悪いムードが漂いますが、、この流れを払拭したのがポイントヒッターである「戎響葵選手」の一振りだったのです。戎響葵選手が打った打球は野手の頭を越え右翼席のスタンドへ、2ランとなり逆転に成功します。彼無くして勝ちが望めたのか、そんな印象さえうける試合の展開でした。

 

選手層の厚い作新学院ばらではの野球を甲子園でも披露してもらいたいものですね。

 

第103回 全国高等学校野球選手権大会 栃木県大会 本戦結果

2021.07.25決勝作新学院3   –  2佐野日大
2021.07.23準決勝作新学院6  –  1宇都宮短大附
2021.07.21準々決勝作新学院10  –  0那須拓陽
2021.07.183回戦作新学院3  –  2小山
2021.07.162回戦作新学院8  –  2栃木

 

 

夏の甲子園2021/作新学院高校の偏差値などの基本データ

 

作新学院は非常に頭のよい高校であることでも有名です。偏差値のふり幅は非常に大きいですが、トップ英進部SⅠコースで偏差値71、情報科学部商業システム科などで偏差値40と公開されています。この「偏差値71」という数字は、栃木県の私立において堂々のランキング1位、公立を入れたとしても2位のランクを示しています。

 

作新学院の有名人といえば、元プロ野球選手の江川卓さんや、シンガーソングライターの斉藤和義さんが有名なところではないでしょうか。知らないかもしれませんが、お笑い芸人の東京ぼん太さんも、作新学院の出身です。

 

作新学院高校の基本データ情報

高校名作新学院高等学校
住所栃木県宇都宮市一の沢1-1-41
TEL028-648-1811
偏差値トップ英進部SⅠコース(71)
英進部英進クラス(55)
情報科学部商業システム科(40)

〒320-0047 栃木県宇都宮市一の沢1丁目1−41の地図

 

 

 

まとめ

 

選手層の厚さを武器に栃木県大会を勝ち抜いて、10回連続の甲子園出場を決めた作新学院高校。注目されるべき選手も多く、甲子園で一人ひとりがどんなプレーをしていくのか、非常に楽しみなチームです。特に、スーパー代打の戎響葵選手が一振りが、作新学院の甲子園での命運を決める・・のかもしれません。こういう選手、甲子園ではめちゃくちゃ盛り上がるんですよね!楽しみです。

 

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