Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

世にも奇妙な物語/又吉主演[成る]で現る[朮]の漢字の読み方と意味

話題のテレビ編

2021年6月26日の午後9時から放送される「世にも奇妙な物語’21夏の特別編」で、お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹さんが初出演されますね。出演は「成る」というタイトルのエピソードのようですが、その中で話のキーポイントになりそうな【朮】という普段見かけない漢字が将棋の駒から出現します。今回はその【朮】という感じの読み方や意味について解説しましょう。

 

 

世にも奇妙な物語「成る」で現る[朮]の読み方と意味

 

又吉さん演じる岩屋が将棋の駒をひっくり返して現れた[朮]の漢字。

 

これは正しくは主に「おけら」と呼びます。「おけら」と聞くと【ミミズだって~オケラだって~】の「手のひらを太陽に」の歌詞を思い出す方も多いと思いますが、この”オケラ”とはまた違います。この歌の中で出てくる「オケラ」はコオロギに似た虫のことで正式には「ケラ」という名前の昆虫になります。こんな見た目の虫です。↓

 

では[朮]での「おけら」とは何かというと、これは虫ではなく「キク科の多年草」の一種です。漢方としても使われることが多く、主に「利尿・健胃・整腸剤」としての働きをします。またそれだけでなく、若芽は軽く茹でたのちに、お浸しや和え物、天ぷらなどの食用としてもいけます。気になる見た目はこんな感じ。↓

 

ちなみにこの「朮」には次のような情報があります。

  • 花言葉 【匂い立つ魅力】
  • 誕生花 【9月24日&10月31日】

 

ここの辺りの情報とは、世にも奇妙な物語のお話の中でリンクしてくる部分になってくるのかもしれませんね。

 

 

まとめ

 

「朮」の読み方は「おけら」と呼ぶ。その他の読み方としては「うけら」「じゅつ」などがある。意味はキク科の多年草の植物をさす。

 

今回は特にストーリーの内容の沿ったものではなく、ただ単に「物語に登場した意味深な漢字の意味」についてでした。笑