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ブルーピリオド3巻12話で矢虎と世田介が初詣で相思相愛に!あらすじ解説

ブルーピリオド 3巻 現在の流行編

ブルーピリオド 3巻

 

前回の11話では、矢虎の描いたF100号の「縁の絵」が周りから高く評価されました。

 

ただ、その後に行われた予備校のコンクールでは、縁の絵のマネをして描こうとした作品に非常に低い評価を受けてしまいました。

 

そこの部分でまた思い悩む矢虎でしたが、そんな中ライバルの世田介から連絡を受けるのです。

 

藝大入試も近づいてきていることもあり、これからの矢虎の成長と人間関係に目が離せません!

 

それでは12話のあらすじを紹介していくことにしましょう。

 



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第3巻/12話「イキリ乙」 あらすじ(ネタバレあり)

 

「今何してる」

 

世田介からの突然の電話に戸惑いながらも言葉を返す矢虎でしたが、途中で「プツン・・」世田介は電話を切ってしまいます。

 

イタ電かな・・と矢虎を思いつつも、世田介の絵の天才ぶりを思い返します。

 

天才はずるいよな 低コストでうまくなる

 

そして何となく下から3番目だった「焼き回しの絵」のことを思い返しあることに気づくのです。

 

自分のコピーをしようとしてた・・?

 

そう思った矢虎は悩むよりも、そう描いてしまった自分を恥じて恥じて恥じまくりますw

 

そして心を入れ替えた矢虎は、冬期講習の課題も自分から増やすよう先生にお願いし、いきなりのやる気まんまんモードに。

 

自分の武器を欲しい矢虎は「色」について大葉先生に相談を持ちかけますが、それよりも

 

画材の扱いを見直してみたら?

 

と勧められます。

 

ブルーピリオド 3巻

 

カッターで削ってみたり、パンで消してみたり、ローラーで木炭をのせてみたり、色々と矢虎は家で試してみます。

 

そうすることで新たな発見もあった矢虎ですが、中でも気に入ったのが、母親が裁縫で使っている「チャコペン」でした。

 

柔らかいのに粗い描き心地・・ここまでいくと矢虎も随分「美術をするようになった」と感じますよねw

 

ブルーピリオド 3巻

 

そんな年末大晦日の夜、この年は不良仲間の歌島らとではなく世田介とともに神社へ初詣に行くことにします。

 

なにやら不思議な展開ですが、世田介から「初詣いかない?今から」と誘われたのです。

 

そして先日電話をかけておいて一方的に切ってしまったことを世田介は矢虎に謝罪します。

 

そしてそれは母親を納得させるためであることも告白したのです。

 

友達のいない世田介は、親を安心させるために友達を誘うフリをして矢虎に電話をかけたということですね。

 

そして話はお互いがお互いをなぜ苦手なのかについてということが焦点になっていきます。

 

世田介は矢虎が苦手な理由を「なんでももっているから」と話します。

 

それに対し矢虎はこうコメントするのです。

 

俺美術やってきたから

世田介くんのこと好きだし

腹ん中煮えくり返りそうなくらい嫌なんだ

 

と、つまりは自分が美術をやる上で、絵の上手な天才の世田介が羨ましいということを告げます。

 

それに対し世田介はこう反応します。

 

俺も 矢口さんを見てるとイライラするよ

 

つまりどういうことを言いたいのかというと・・お互いが相思相愛というわけです!

 

変な意味ではなく、お互いがお互いを美術の絵という世界の中で「高い次元でライバル視している」ということになるわけです。

 

矢虎にとって世田介はもはや天才。

 

その天才から「自分が特別な存在」だと認められたという事実に興奮します。

 

ブルーピリオド 3巻

 

そしてその気持ちは「画材の追求」にもいい影響を与え、その成長ぶりに大葉先生も驚きます。

 

画材の取り扱いにも味が出てきた矢虎の絵・・まだまだ進化していくようです!

 

次回は第4巻へと突入!藝大入試が近づいてきます!

 

 

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【関連記事】ブルーピリオドのあらすじ記事

1話「絵を描く悦びに目覚めてみた」

2話「有意義な時間」

3話「全然焼けてねぇ」

4話「マジ神じゃない」

5話「予備校デビュー・オブ・ザ・デッド」

6話「逆にピュアかッ」

7話「我々はどこに行くのか」

8話「受験絵画」

9話「課題が見えてもどうしようもねえ」

10話「言いたいことも言えないこんな絵じゃ」

11話「褒められが発生しました」

 

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まとめ

 

12話では矢虎と世田介が、美術という世界において「お互いを強く意識している」ということが分かりました。

 

お互いがお互いをミックスアップして、ともに成長していっているわけですね。

 

矢虎の画風も画材を工夫することで、大分変わってきています。

 

デッサンから始まり、油画を描くようになり、今では画材まで工夫をこなすようになる・・矢虎の成長ぶりには目を見張るものがあります。

 

藝大入試までまだまだ成長する姿をみせてほしいですね~。

 




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