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ブルーピリオド2巻5話は矢虎と母親の感動話!あらすじとネタバレ考察

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ブルーピリオド 2巻

 

第4話では東京藝大合格のステップのため、主人公の矢口矢虎は予備校に通いだしました。

 

そこで出会ったのは高橋世田介という坊ちゃん風の天才青年でした。

 

これからの人間関係の絡みが楽しみな新キャラの登場に今後の矢虎の運命も変わっていきます。

 

さて気持ちの中では藝術大学1本の矢虎ですが、実はまだこのことを親に相談できずにいます。

 

今回の5話では、そのプライベートな部分に焦点が当てられています。

 

矢虎は無事に母親から藝大受験を認めてもらうことができるのでしょうか。

 

第5話の内容を、ネタバレも含みながら内容とあらすじを交えながら解説していきましょう!

 



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第2巻/5話「予備校デビュー・オブ・ザ・デッド」 あらすじ(ネタバレあり)

 

第5話は矢虎が不良仲間とお店に居るシーンから始まります。

 

矢虎の藝大受験の話で盛り上がっているようにみえますが、矢虎は心の中でこう叫んでいます。

 

帰って絵描きてえー

 

ただコワモテ顔の友達の恋ちゃん(恋ヶ窪)だけは、そんな矢虎の心情を察していました。

 

ブルーピリオド2巻

 

悪かったな付きあわせて

でも許してやってくれよ

あいつら久しぶりに矢虎と飲めて浮かれてんだよ

がんばれよ 矢虎

 

しかし矢虎にはどうしてもひっかかって居る部分があったのです。

 

それはまだ親から藝大受験のちゃんとした承認を得ていないこと・・。

 

次に提出する進路希望調査表には保護者のサインもいる、ということで矢虎は焦っていました。

 

以前母親に相談したときに言われた一言が・・

 

やっくん

絵で食べて行くわけじゃないよね?

何でそこまで藝大に行きたいの?

 

なかなかキツイひとことを頂いているわけです。

 

安定志向の母親の了承を得るには、矢虎にとってもなかなかハードルが高いものでした。

 

そんな矢虎は授業をサボッて美術室で休憩・・とそこにタマビの合格した森先輩がたまたま現われます。

 

そして矢虎は森先輩にこんなお願いをされるのです。

 

絵の交換をしよう

 

「どうして俺の絵なんてほしいんだろ・・」とまどう矢虎ですが、森先輩はにっこにこ。

 

そして森先輩は矢虎に「ニケ」という知恵と戦いの勝利の女神の絵を渡すのです。

 

ブルーピリオド2巻

 

私は自分の描いた絵を

持つ人が良いほうへいってくれるよう

祈りを込めて描いてるんだ

矢口くんがうまくいきますように

 

この森先輩からのプレゼントに矢虎の迷いは吹き飛びます!

 

勇気をもらった矢虎は、そのまま母親の説得へと向かうのです。

 

まず母親に差し出したのは、キッチンで料理を作っている母親の姿のスケッチでした。

 

その絵をみた母親は特に無反応・・ですが矢虎は続けます。

 

絵は「見る」以上に「知れて」

「描く」以上に「わかる」んだよ

 

描いているうちに気づいたんだよ

熱いお湯で食器を洗うから母さんの手はささくれてるとか

買い物の荷物は重いから意外腕に筋肉がついているとか

一番盛り付けの悪いおかずはいつも母さんが食べてるなあとか

 

この人本当に家族のことしか考えてないんだって

絵を描いていなかったらこんなことにも気づけなかった

ごめんね

 

絵を描くことでみえてきた母親に対する思いを包み隠さず話します。

 

更に「今はとにかく絵を描きたい」という気持ちをストレートに伝えるのです。

 

母親は泣き崩れ、矢虎の一言一言に耳を傾けます。

 

そして最後に「ありがとう頼ってくれて」と矢虎に伝え、藝大の受験を認めてくれることとなったのです。

 

時間は経ち矢虎は高校3年生になり、親の協力のもと夜間の予備校へと通うようになります。

 

そこで再会したのが、あの天才青年高橋世田介。

 

そして矢虎の予備校の講師である「大葉先生」と出会うのです。

 

親からの承認を得た矢虎は、予備校の舞台を中心にこれから大葉先生とライバルたちと藝大合格を目指します。

 

これからの展開が楽しみすぎる・・!

 


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第2巻/5話「予備校デビュー・オブ・ザ・デッド」 感想・見どころ

 

今回の5話の最大の見所は「矢虎と母親との対話」ですね。

 

親の子を想う気持ちに勝るものはないと想いますが、それゆえに子が選んだ選択に気をもむことも多いでしょう。

 

矢口家でもそれは然り。

 

母親はあくまで普通の大学に進学してくれることを切に願っていました。

 

ところが矢虎は「どうしても藝大にいきたい!」という気持ちをストレートに母親に告げましたね。

 

絵を描くことで初めて見えてきた母親の姿。母親の苦労。母親の心情。

 

そのすべての想いを母親にぶつけることで、母親は胸を打たれ、矢虎の選択を応援することにしたのです。

 

そして明確でゆるぎない目標をしっかりと定めた矢虎は、高校3年生になり予備校へと本格的に通うようになります。

 

そこで出会った「大葉先生」の存在・・これは矢虎にとってすごく貴重で大きな出会いになっていきます。

 

藝大を目指す予備校生たちと大葉先生、これからの熾烈な予備校ライフが始まります!

 

 

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【関連記事】ブルーピリオドのあらすじ記事

1話「絵を描く悦びに目覚めてみた」

2話「有意義な時間」

3話「全然焼けてねぇ」

4話「マジ神じゃない」

 


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まとめ

 

いよいよ親の承諾も得た矢虎に怖いものなし!といったところでしょうか。

 

これからは絵の世界に没頭していく矢虎ですが、それはそれでこれから様々な壁にぶつかっていきます。

 

藝大合格は一筋縄ではいかないものなのです。

 

ライバルとともに過ごす予備校生活にこれから密着していきますよ!

 




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