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ブルーピリオド1巻4話で天才/世田介と衝撃の出会い!あらすじ&見所を解説!

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ブルーピリオド

 

2020年のマンガ大賞を受賞した「ブルーピリオド」は、今後アニメ化や映画化が期待されている人気コミックです。

 

単行本の1巻の第3話までに、主人公の矢虎は美術部に入部して東京藝術大学を目指す決意をしました。

 

今回の第4話では、将来の矢虎の仲間であり、よきライバルたちと出会うことになります。

 

矢虎の運命がぐいぐい芸術の方向に持っていかれていきます。

 

あらすじを紹介していきながら、見所も解説します!

 



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第1巻/4話「マジ神じゃない」 あらすじ(ネタバレあり)

 

森先輩

 

矢虎は森先輩から「予備校の中で下から5番目だったよ」と伝えら大きな衝撃を受けます。

 

「学校で一番上手い人」である森先輩がそうなら・・「俺は今どの辺にいるんだ?」という考えが頭を過ぎります。

 

しかし成長した矢虎はこう考えなおします。

 

冷静になんかなるなよ。

今は描いた枚数と上手くなった分だけが

俺の自信だ

 

そして迎えたクリスマスの日、今日は森先輩の武蔵野美術大学の推薦入試の合格発表日。

 

しかし夕方4時になっても、森先輩は学校に姿を現しません。

 

「ひょっとして・・」と誰もが思ったときに!

 

森先輩が部室に入ってきて、みんなに「合格」を告げるのです。

 

これで心に一気にハートに火がついた矢虎は、ユカちゃんと一緒に予備校へ行くことを決意!

 

矢虎 油画科

 

しかも憧れの森先輩と同じ“油画科”に。

 

そしてまだ親に話せていないために、自分がためてきた貯金をはたいての予備校でのお勉強となりますw

 

この予備校での出会いこそが、矢虎のこれからの人生に大きな影響を与えるのです。

 

まず最初に出会ったニューキャラが“高橋世田介”です。

 

素人だと思って若干先輩面を吹かせ気味に話しかけた矢虎に対し・・

 

高橋世田介

 

誰?お前

 

で一蹴。笑

 

しかも世田介の鉛筆を持つ手は、幼い子の箸の持ち方に似た変な感じの持ち方なのです。

 

しかし・・! 彼はとんでもない実力の持ち主でしたw

 

世田介の石膏デッサンの出来栄えを見たときの矢虎の一言がすべてを物語っています。

 

無音の

無音の絶叫が

俺の中に響いた

 

他の予備校生を差し置いて、彼のデッサンがダントツで一番の出来栄えでした。

 

しかも驚いたことに石膏のデッサンは今回が初めて!というから・・もはやマンガの世界に一人はでてくるスーパー天才マンだったのです。

 

そんな彼の「才能」を目の当たりにされて、

 

俺さあ・・

ただの人なんだな

 

とぼやきましたが、それを聞いてたユカちゃんが一蹴します。

 

ユカ

 

悔しいと思うなら

まだ戦えるね!

 

矢虎にとって森先輩は確かに神に近い自分とかけ離れた存在でした。

 

ただ今回の世田介はまだそこの領域ではない・・矢虎が「悔しい」と思える程度の存在であるということです。

 

矢虎は「これから戦うんじゃないか」と心を新たに決意します。

 

油絵科の講義がスタートの日、世田介の作品は上手いがそこまで目立ってはいなかった。

 

むしろ一緒に講義にでていた“ある女の子”の絵が飛び切りカッコいい仕上がりになっていたのです。

 

そして帰りの電車で偶然世田介と一緒になった矢虎は、ぎこちない会話を交わしながらこう思うのです。

 

多分コイツは天才だ

そして俺はやっぱりただの人だ

特別じゃない

天才にはなれない

やった分しか上手くならない

だったら

 

だったら

天才と見分けがつかなくなるまでやればいい

それだけだ

 

矢虎のストレートな強い感情が覗えます。

 

これからの予備校生活でたくさんのことを学んでいくのでしょう!

 

そして先ほど出てきた“ある女の子”・・かなりすごい少女なんです!ただそれはまた今度!

 


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第1巻/4話「マジ神じゃねぇ」:感想とみどころ

 

今回のストーリーで一番の出来事は「矢虎と世田介の出会い」になるでしょう。

 

天才とはどの世界にもいるものです。

 

しかし戦うのであれば、そこで諦めてしまったら完全な負けです。

 

矢虎はこれからの自分の努力で、世田介の才能との溝を埋める覚悟を決めています。

 

そして矢虎の周りには多くの人が取り巻いています。

 

ユカちゃんしかり、森先輩しかり、美術の先生しかり・・みんなが心から矢虎の力になりたいと感じている様子が覗えます。

 

それは矢虎のたゆまぬ努力を目の当たりにしているからでしょう。

 

絵に対する真剣な姿勢が、まるで磁石のように多くの人を惹きつけているのです。

 

リアルな話、なかなか高校生でここまで真剣になれるってないでしょう。

 

矢虎のこのシンプルな発想が、彼自身を動かす原動力になっていることは間違いありません!

 

天才:世田介と努力家:矢虎という、二人の人間関係にもこれから注目です。

 

お互いに切磋琢磨してよきライバルとなるのか、それとも同極の磁石のように反発し合うのか・・!?

 

次回はコミックの第2巻へ突入します!

 

 

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まとめ

 

第1巻の4話でついに、これからの矢虎の運命を左右する人物と出会いましたね。

 

早いもので矢虎はもうすぐ高校3年生になります。

 

藝大受験へのタイムリミットがどんどんと近づいてきます。

 

絵のみならず様々な人間模様を描きながら矢虎の人生は急ピッチで進んでいきます!

 

これからの展開にも大いに期待しましょう~。

 




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