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注目の音楽シーン

NUMBER GIRL(ナンバーガール)を知らない!?まずは人気曲のコレを聴け

投稿日:2019年4月9日 更新日:

ナンバーガール

 

2002年に多くのファンに惜しまれながら解散をした日本を代表するオルタナティブ・ロックバンド“NUMBER GIRL(ナンバーガール)”

 

2018年2月15日に発表されたこのバンドの「再結成」の報告に、どれだけの人が勇気をもらったことでしょう!

 

その極めてアンダーグラウンドなその楽曲たちには、J-POPのような売れ線の要素はまるでなく、ただただ演奏する4人の魂だけが注ぎ込まれているように感じます。

 

そんなコアな人気を誇るナンバガことナンバーガールですが、解散からもう17年も経ってしまっているため、「正直あまりよく分からない!知らない!」なんて方も多いと思います。

 

そんなナンバーガール初心者の方に、特に最初に聞いて頂きたい人気のおすすめ曲を今回ご紹介します!

 

あくまで選曲は私の独断と偏見で選ばせていただきましたので、その点はご了承ください。笑

 



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NUMBER GIRLの楽曲の特徴

 

さて人気曲をご紹介する前に、簡単にNUMBER GIRLの音楽性についてお話しましょう!

 

NUMBER GIRLの音楽は「オルタナティブ・ロック(略してオルタナ)」と呼ばれるジャンルに位置づけられています。

 

オルタナティブロックとは・・

オルタナティヴ(Alternative)とは、「もうひとつの選択、代わりとなる、代替手段」という意味の英語の形容詞。

大手レコード会社主導の商業主義的な産業ロックやポピュラー音楽とは一線を画し、時代の流れに捕われない普遍的な価値を求める精神や、アンダーグラウンドの精神を持つ音楽シーンのことである。

イギリス、アメリカだけでなく、世界の多くの国に存在する。

wikipediaより

 

はい、要は売れ線狙いの曲ではなく、ただただ自分たちのやりたい音楽を“やりたいように&聴かせたいように追求して奏でる音楽”ということになります。

 

海外の大御所アーティストでは、たとえばNirvana(ニルバーナ)サウンドガーデンなんかが有名ですね!

 

基本的には、ボーカルは激情を込めてハスキーシャウトをかまして、そのバックには轟音のギターサウンド、そしてボトムの効いたベースラインが底を支えるというゴリゴリのスタイルなわけです。

 

NUMBER GIRLももちろんそのジャンルにおいて遜色ないオルタナロックを演奏しています。

 

ただJ-POP路線ではまるでないため、普通に考えれば正直彼らが「売れるわけがない」のです。

 

・・しかし!!

 

このNUMBER GIRLというバンドは、コアでありながら非常に多くのファンを獲得し、かつ今現在活動する多くのアーティスト(アジカンや星野源など)に多大な影響を残すことになった、まさに日本のミュージックシーンにおいてカリスマ的な存在になったわけです!

 

爆音で熱く激しい音楽を奏でているにも関わらず、そこにはまるで「下品さ」がない。

 

それよりも逆にグイグイと引き込まれそうな不思議な力を感じます。

 

次に紹介していく人気曲のライブ映像からも、その雰囲気は十分感じ取れますのでまずはご堪能ください!

 

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NUMBER GIRLの必聴の人気曲3選

 

今回ご紹介するのは、私の独断と偏見で選ばせて頂いた3曲です。

 

熱い魂の込められた音楽を聴いていきましょう!

 

 

♪OMOIDE IN MY HEAD

 

 

のっけから、めちゃくちゃオススメの1曲を持ってきてしまいました!

 

この映像は2002年の解散ライブの最後の曲の貴重なライブ映像です。

 

イントロ途中のちょっとしたブレイクに入る、観客の「おい!」って箇所(「4:03」辺り)で完全に私は引き込まれていきましたね。

 

「OMOIDE IN MY HEAD」という名曲であるコチラは、数々のライブで様々な形にアレンジされた曲になります。

 

ギター&ボーカルの向井修徳さんの歌い方は激しくも強いメッセージが込められています。

 

そして無機質な音楽に彩りを与えているのが、女性ギターの田渕ひさ子さんの弾くコードバッキング。

 

オルタナの響きを保ちつつも非常にオシャレで、リスナーを虜にするには十分すぎる名曲に仕上がっているといえます。

 

 

 

♪I don’t know

 

 

これぞまさに日本界のオルタナティブ・ロック!

 

イントロから始まる向井修徳さんの「うぉぉぉおおおおーー!」って言う叫び、画面がブレソウなほどの緊迫感です。

 

叫んでいるだけなら「私こういうの無理」っていう人もでてくるのでしょうが、なんというかそういう敬遠する雰囲気でもないのです。

 

そこには楽曲のアレンジのよさもあるのでしょう、田渕ひさ子さんのバックを彩るコードメロディーの秀逸さであったり、細かに光るキメの上手さだったりと、極めて質の高いオルタナになるわけです。

 

余談ですが、冒頭MCの向かいさんの不思議なトークもまた、このバンドのひとつの魅力ですw

 

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♪鉄風 鋭くなって

 

 

印象的な中尾憲太郎さんのベースの刻みから入るイントロといえばこの曲!「鉄風鋭くなって」です。

 

NUMBER GIRLの中では比較的楽曲としてメディアスな部類に入るのかな~といった感じがする1曲。

 

ライブの盛り上がりが凄いですよね、楽曲のよさもさることながらやはりナンバガの魅力はライブにあるのです!

 

特にこうした野外フェスでこんなサウンドを目の当たりにしたら、圧倒されて失神してしまいそうですわw

 

 

【関連記事】

NUMBER GIRL再結成後のライブスケジュールを網羅!フェス&ツアー日程も

NUMBER GIRL/再結成理由とメンバープロフ!現在の年齢と活動バンドは?

 

 

【NUMBER GIRLのLIVEをもっと体感したい方はコチラ】

 

 

 

まとめ

 

今回は、17年ぶりの再結成を果たした、日本のカリスマバンド「NUMBER GIRL」の人気曲3曲をチェックしました。

 

正直3曲だけではもちろん語りつくすことはできないのですが、このバンドの魅力を知っていただくには3曲あれば逆に十分です!

 

轟音の激しい中にある煌びやかなギター音や、向井修徳さんの荒っぽくもリズムにのったボーカルがこのバンドの曲を唯一無二のものにしています。

 

是非ともこのバンドの魅力は、生のライブで体感してほしいと思います!

 

このNUMBER GIRLの再結成は、ある種これからの日本のミュージックシーンの方向性を変える大きな原動力になるかもしれませんよ!

 




 

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