イヤホンズ~格差を埋めた究極のヲタ芸サイリウムダンス世界大会主題歌とは?

現在の流行編

 

声優ユニット「イヤホンズ」の楽曲「サンキトウセン!」が、サイリウムダンス世界大会「LUMICA×GinyforcE Presents サイリウムワールドバトル」の主題歌に決定しました!

 

この発表は現在東京ビッグサイトにて行われている「Anime Japan 2018」にて発表されました。

 

発表の場には、サイリウムダンスの生みの親であるGinyforcE(ギニュ~特戦隊)のギアと、イヤホンズのメンバーの一人である「長久友紀」さんが登場しました!

 

 

イヤホンズとは

 

イヤホンズの結成は、もともとは四コマ漫画「それが声優!」の作中で結成された架空のユニットだったのです。

 

ところが2015年、この漫画のアニメ化が決定したことで、声を担当する声優3人のユニットが現実のものとなったのです。

 

これまでに多くのタイアップを果たしており、数多くの楽曲を残しています。

 

 

イヤホンズのメンバー紹介

 

高野麻里佳(こうのまりか)

 

ニックネームまりんか(MARINKA)
メンバーカラーブルー
出身地東京都
生年月日2月22日
趣味・特技一人焼肉・競歩・ヘッドバンギング・水泳
所属事務所マウスプロモーション

 

 

高橋李依(たかはしりえ)

 

ニックネームりえりー(RIERY)
メンバーカラーイエロー
出身地埼玉県
生年月日2月27日
趣味・特技エレキギター・ネイル・側転
所属事務所81プロデュース

 

 

長久友紀(ながくゆき)

 

ニックネームがっきゅ(GAKKYU)
メンバーカラーピンク
出身地兵庫県
生年月日4月8日
趣味・特技カラオケ・一人カフェ・人間観察
所属事務所青二プロダクション

 

 

イヤホンズに噂される「格差」とは

 

今の時代こうした声優ユニットは珍しくはありません。

 

ただ、この声優ユニット「イヤホンズ」のことを「メンバー間での格差が激しいのでは?」と多くのネットユーザーは感じているようです。

 

センターを務める「高野麻里佳」さんはモンスターハンターなどのゲームの仕事を中心にこなす声優さんです。

 

最近では、「ひなこのーと」や「三ツ星カラーズ」などのアニメでメインキャラクターを演じるようになってきました。

 

立ち位置が左側の「高橋李依」さんは第10回声優アワードの新人女優賞をとるほどの実力派です。

 

プリキュアの「キュアミラクル」の役など多くのアニメの声優を始め、多数のラジオ出演も果たしています。

 

一方の立ち位置右側の「長久友紀」さんは、現時点においては他の2人のよりも若干仕事は控えめ。

 

もちろんアニメなどにも出演はしているのですが、町娘役など脇役の担当になることが多いようです。

 

これだけ見ると、確かに「高橋李依」さんが群を抜いて活躍していて、その後ろを「高野麻里佳」さんと「長久友紀」さんが追いかける「格差」が生まれているような気がします。

 

ただ今回の「Anime Japan 2018」には、「長久友紀」さんが招待され、サイリウムダンス世界大会の主題歌を発表する大役を果たしました!

 

これからこの躍進をきっかけに「格差」がなくなり、ユニット自体がさらに成長していくことを祈りましょう!

 

 

 

サイリウムダンス世界大会の主題歌「サンキトウセン!」

 

「サンキトウセン!」は2018年3月14日に発売された、イヤホンズの2ndアルバム「Some Dream」に収録されている曲です。

 

そのリズミックなフレーズと、声優らしいアニメ台詞の早口言葉など、見ごたえのある楽曲に仕上がっています。

 

 

サイリウムダンスとは

 

通称ヲタ芸と呼ばれる「サイリウムダンス」。

 

サイリウムと呼ばれるライトを両手に持ち、キレッキレのダンスをするこのダンスは、日本のヲタ芸プロ集団「GinyforcE(ギニュ~特戦隊)」が始めたものです。

 

最近では俳優の「高橋一生」さんが、そのGinyforcEと一緒に「氷結」のCMで披露したことで話題となりました。

 

今ではそのヲタ芸が世界大会を開くまでに成長しているというわけです。

 

日本のアニメ界の躍進は本当に素晴らしいものですね!

 

 

まとめ

 

3人編成の声優ユニット「イヤホンズ」の楽曲「サンキトウセン!」がサイリウムダンス世界大会の主題歌に選定されました。

 

これは全国のアニメ界を牽引する、わが国日本の文化の躍進を意味しています。

 

「イヤホンズ」のメンバー間には「格差」が生まれているのではないか?といった声もよく聞かれますが、現状の個々の仕事量は確かに違います。

 

ただ今回の主題歌採用をきっかけに、メンバー全員に潤う仕事が提供されることに繋がる可能性は大いにあります。

 

これからもサイリウムダンスを始め、日本が生んだ数々のヲタ文化が全国に展開されることに期待しましょう!