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2019年紅白歌合戦特集

2019年紅白歌合戦/驚きの出場者選定基準!安室&米津に継ぐサプライズは?

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2019年紅白歌合戦NHK

 

「毎年NHKの紅白歌合戦を見て年を越す!」そう決めている方も多いのではないでしょうか。

 

令和の時代初となる2019年紅白歌合戦の司会者も決まり、そろそろその足音が聞こえて来た感じがしますが、その出演アーティストの発表にはまだ時間がかかりそうです。

 

ところで皆さんはどのような基準でNHKが出場アーティストを選定しているかご存知でしょうか?

 

今回はそんな選定のツボとなっている、裏の部分をちょっぴりご紹介します。

 

これを知っていれば自分なりの出演者予想もできて、また一段と紅白の開催が楽しみになること間違いなしですよ!

 

はたして2019年の紅白のサプライズ歌手は一体誰になるんでしょうね~?

 



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第70回紅白歌合戦への出演アーティストの選定基準

 

今や音楽業界における最大手番組である年末特番「紅白歌合戦」。

 

日本人であればもはや説明の必要はいらないほどの、誰もが知っているわが国の冠番組ですね。

 

その内容はジャンルや国籍を問わず、その年に特に活躍をしたアーティストが出演する仕組みになっています。

 

紅白歌合戦に出演するアーティスト選定はもちろんNHKに手によって行われているわけですが、では一体どのような選定基準のもと、出演者が選ばれているのでしょうか?

 

これまでの紅白に出場したアーティストの動向から2つのポイントが挙げられます。

 


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選定基準①:NHKとどれだけ接点があったか

 

NHKとは他局と比べると大分異質な放送局です。

 

そのひとつの要因として「受信料」という名目の料金を国民から徴収し、それを元に活動をしているという点があげられます。

 

行動指針や経営理念も他局のそれとはまた違った思想を持っているに違いありません。

 

しかしだからといってNHKが酷い放送局であるというわけではもちろんありません。

 

「おかあさんといっしょ」「連続テレビドラマ小説」など独自の切り口で非常に優秀な番組を視聴者に提供してきました。

 

つまりはNHKは他局との横の繋がりを極力持とうとはしない、孤高の放送局といえるわけです。

 

そのNHKが「紅白歌合戦」という年末のスペシャルな音楽番組を取り仕切っているわけですから、その選定方法は極めて独特!

 

まずはその選定の第一基準として・・

 

2019年にどれだけNHKの番組と接点をもったか。

 

ということがあげられます。NHKに対してどれだけ貢献ができたかということですね。

 

一言にNHKの番組といっても音楽番組だけではありません、トーク番組ドラマドキュメンタリーでのテーマソングの採用など、様々なものがあります。

 

例えばその年の「朝の連続ドラマ小説」の主題歌になったアーティストなんかは、その時点で「その年の紅白歌合戦に出場決定!」といえるほど鉄板であるといえるでしょう。

 

そのオファーをアーティストが所属する事務所が受けるかどうかにも、もちろんよるでしょうがね。

 

ちなみに2019年にドラマ「イノセンス~冤罪弁護士」の主題歌を担当した「King Gnu(キングヌー)」が爆発的な人気を築きあげましたね。

 

NHKが放送している深夜枠の「シブヤノオト」にもKing Gnuは出演していました。

 

そんなKing Gnuが今年2019年の紅白に出場する可能性についても記事にしていますので、暇でしたら覗いてみてくださいw

 

【関連記事】

King Gnuの2019年紅白初出場の可能性は?鍵を握るはNHKとの相性問題!

 


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選定基準②:数字をとれるかどうか

 

これはNHKに限らずといったところになりますが、「数字=視聴率」をしっかりと稼げるアーティストかどうかという点ももちろん重要になります。

 

国民から受信料を頂いて放送をさせていただいているNHKが、冠番組で数字を落とすなどあってはならない事態なのです。

 

紅白歌合戦にしろ、連続ドラマ小説にしろ、大河ドラマにしろ、高い水準の視聴率をキープする必要があります。

 

そういった意味では、2019年の今の時点で大河ドラマの58作目になる「いだてん〜東京オリムピック噺〜」が非常に苦戦を強いられています。

 

この結果は各方面から、今後問題点として指摘されてしまうこと間違いないでしょう。

 

何はともあれ「数字を取れるアーティストの確保」はNHKの中でもかなり早い段階から手を打っているハズです。

 

2017年には、翌年引退を発表していた「安室奈美恵」さんの出演を特別企画枠の中で実現しました。

 

2018年には、これまでテレビでの露出がなかった謎の大物アーティスト「米津玄師」さんの出演を可能にしました。

 

最近のNHKはかなり気合が入っていますね~紅白というブランドを武器にかなり大きな仕事をしたといえます。

 

では今年はそれに変わるアーティストは誰になるのでしょう・・・気になるところですね!!

 


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2019年NHK紅白歌合戦の出演者は・・

 

以上のように、なんとなくNHKの選定基準はお分かりいただけたかと思います。

 

そこで気になるのは・・「じゃあ2019年の紅白には一体誰がでるのさ?」ということですよね!

 

紅白の定番といえるアーティストはすでに内定が出ている可能性はありますし、NHKの朝の連続ドラマ小説で主題歌を担当したあのアーティストも恐らく出演が硬いでしょう・・!

 

そしてそして翌年の2020年には待ちに待った「東京オリンピック」が控えているわけですから、それにちなんだ企画というものも盛大に組まれることが予測されます。

 

そうなると、あのアーティストも出演するんだろうな~といったことも容易に想像できます。

 

実際に出演者は早ければ11月中旬には発表されることと思いますが、「それまで待てない!」という方は次の関連記事をご覧ください!

 

今までの紅白歌合戦での出演の傾向や、近年の活躍度合いなどから、2019年の紅白歌合戦の出演者・タイムテーブルについて大胆予想したものになります。

 

【関連記事】

こちら近日中UPします!!

 


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まとめ

 

「紅白歌合戦を見なけりゃ気持ちよく年越しができない!」そんな方も多いと思います。

 

そんな紅白ファンの方には、2019年令和初となる第70回紅白歌合戦の出演者情報は今から気になるところでしょう。

 

その予習というか、ヒントとなるような「NHKの選定基準」を今回記事にしてみましたがいかがでしたでしょうか。

 

こうした思考で先取で自分なりの出演者予測をたてるのも結構楽しいと思いますよ!

 

ちょっと早いですが、今から紅白の成り行きを楽しみに年末まで過ごしていきましょう~。

 




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