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2020年東京五輪特集

2020東京五輪女子競泳|18歳高校生!池江璃花子の泳ぎはメダル圏内!

投稿日:

池江選手

 

東京オリンピックは、2020年に日本で開催される超ビッグイベントです。

 

この大会で初となる競技も多く取り入れられており、盛り上がる事間違いなしです。

 

日本の選手たちはその代表権の獲得と、世界の強豪たちとメダル争いをするために今から厳しいトレーニングを続けています。

 

前回の東京オリンピックでは、金メダルを多く取りスポーツ大国として世界に発信しました。

 

そして今大会も期待できる種目が多く、有望な選手もたくさんいて今からワクワクしているファンも多いことでしょう。

 

その中でも注目されている選手の一人として女子競泳の「池江璃花子」選手がいます。

 

彼女は、競泳界の中でも抜群の才能の持ち主と言われているようです。

 

そんな池江選手は、まだ18歳の高校生!

 

それでありながらも日本記録を多く保持するスーパー選手なのです。

 

今回はそんな池江璃花子選手のすごさに迫ります。

 

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池江璃花子選手プロフィール

 

池江 プロフ

 

名前 いけえ りかこ
泳法 自由形・バタフライ
所属 ルネサンス
生年月日 2000年7月4日(18歳)
生誕地 東京都江戸川区
身長 170cm
体重 56kg

 

まだ現役の高校生である彼女。

 

プライベートな私生活はあどけなさが残る女の子そのものです。

 

ツイッターに投稿された「めったに載せない!プリクラ」とのことですが、きっとプリクラ自体はたくさん撮っているんでしょうね!

 

 

 

池江璃花子選手の経歴

 

うんてい 池江

池江璃花子選手twwiterより

 

彼女は自由形バタフライを専門とする競泳選手ですが、実は他の泳法も得意で万能なのです。

 

その彼女の才能は、幼少時から指導してきた母の影響が大きくあるようです。

 

幼児教室の先生をしていた母は、池江さんに「雲梯(うんてい)」をさせて腕の筋力をつけさせます。

 

雲梯は幼児の発育に良く、手、指、腕の筋力がバランスよく強化されるようです。

 

水泳のみならず他のスポーツにも役立つため、一般の方もそのトレーニング方法に関心を持つ方が増えているほどです。

 

そんな池江さんが、水泳を始めたのは3歳の頃。

 

今が18歳ですから、これまでの15年のキャリアで日本を代表する選手に上り詰めたことになります。

 

東京都江戸川区出身の彼女は、地元のスイミングスクールに小学生で入門します。

 

水泳の実力はこの頃から非常に高く、大きな大会に出ても好成績を残します。

 

全国大会に出場して優勝したのは、なんと中学1年生の時!

 

これには多くの関係者が驚きを隠せませんでした。

 

中学から高校へ上がる頃には、数々の大会で記録や優勝をします。

 

高校生になった彼女は、体格も大きくなり体力もアップしたようです。

 

その結果、豊富な運動量が評価され日本史上最多の7種目でオリンピックに出場を果たします!

 

さらに、競泳の9種目で日本記録を打ち立てるスーパー高校生になりました。

 

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池江さんの才能は、長い手足から生まれる

 

池江 バタフライ

 

池江璃花子さんの恵まれた体と運動能力の高さは、東京オリンピックでもかなり注目されています。

 

他国に強豪の選手が多い競泳という競技ですが、それでも池江選手はメダルを争える位置に十分位置すると言ってよいでしょう。

 

その最大の理由としてあげられるのは、大きなスクロールを生み出す「長い手足」に他なりません。

 

身長170センチですが、手を横に広げた長さはなんと186センチにもなります。

 

つまり、少しでも相手より早く遠くへ手を伸ばせる事がメリットのひとつにつながっているのです。

 

またトレーニングの一環して、体幹を鍛える事を重視している彼女はバランスの良い体を作り上げています。

 

体幹トレ―ニングは、水泳だけでなく他のスポーツでも重要視されていてバランス感覚や強さを鍛える重要な役割を担います。

 

 

2018年のパンパシフィック水泳選手権大会では、日本新記録で見事銀メダル!その素晴らしい泳ぎがコチラ↓

 

 

 

よきライバルでもあり仲間の存在

 

池江 今井

池江璃花子選手twwiterより

 

そんな池江さんは、プライベートでは仲の良い人物がいます。

 

同じ競泳選手の今井月さんでリオオリンピックに一緒に出場した1人です。

 

今井さんは大きな目が特徴で、ファンも多い人気選手になります。

 

池江さんとは、日本代表などで練習からプライベートを過ごすなどライバルであり親友のような存在です。

 

しかし、池江さんは、実は数年前まで今井月さんの事をあまり好きになれなかったと言っています。

 

なぜなら今井月さんは岐阜県出身で方言がきつく抵抗を感じていたようですね。

 

その後、競泳の試合などで顔を合わせる事が増えて方言にも慣れた池江さんは、今井月さんと意気投合して心が通じ合います。

 

2020年の東京オリンピックにおいて、池江さんと今井さんはメダルが期待されている2人なのです。

 

 

まとめ

 

2年後に控えた2020年の東京オリンピック。

 

日本中がその開催に向けて、急ピッチで会場の設営や進行の調整などが行われています。

 

今回特集でご紹介した、池江璃花子選手はみなさんもよく知る素晴らしい女子競泳の選手です。

 

肉体的にも精神的にも、もはや高校生とは思えないほどのスーパーアスリートです。

 

2018年8月8日に行われるアジア大会でも、素晴らしい記録をのこしてくれることでしょう。

 

そして「2020年の東京オリンピックで注目されること間違いなし」の彼女の活躍を期待しつつ、陰に日向に応援していきましょう!

 

 

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夜な夜な自分の興味のある事柄について調べている、なんちゃってWebリポーターの”zawa”です。

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